この連休を利用して、最近亡くなられた経済学者のガルブレイスとドラッカーの著作をいくつか読み直しました。
なぜかといいますと、最近特に強く思う事として、一人だけではできない事について思いを馳せていました。その結果、マネジメントやコミュニケーションといった身近なことから社会論的なところまで、未熟でもいいから自分なりの仮説をもっておくべきだという考えになったからです。
そして、それらをまとめる手段として分野は違えど(何年か前に読んだときの様に)ガルブレイスやドラッカーの本は非常に有用でした。逆説的でもあり、ある意味当たり前ですが、人は助けてもらいたい人を助けるということを歴史が証明しているし、それは悪用されることも歴史が証明している。ミクロでもマクロでもこの事実に対する接し方とか取り組み方でみんな試行錯誤しているし、常により良い解をさがしているんじゃないだろうか。
そのためにも、自分は何をやりたいか、やっているか。それがはっきりと伝わるようにしていきたい。まずはそこからと云う事か。