かつらさんからMusical Batonと云うものがやってきました。結構面白い質問なので、まにまにと綴ってみます。
44.31GBです。これは、Apple Lossless形式でライブラリを溜め込んでいるため、こんなにディスク容量を消費しているだけで、現在のiTunesライブラリは、1811曲・4.6日分あります。
バトンを受け取ったときに聴いていた曲と云う意味なのかな? そういう意味ならば、“蝋人形の館”by 聖飢魔II。大教典(俗にいう「アルバム」。)『元祖』極悪集大成盤 1999 Blood list(アマゾンリンク - 『元祖』極悪集大成盤 1999 Blood list)などに収録されてます。
というか、一部のミアつながりの人たちには狙いすぎに思われるんだろうなぁ…。全くの偶然ですよ(笑)。
氣志團の死無愚流 呼麗苦衝音 +3(アマゾンリンク - 死無愚流 呼麗苦衝音 +3)を今月18日に買いました。
買った理由は、CCCDじゃなくなったことと、クリップを見たかったから。
思い入れのある曲が多いため、5曲に絞るのはやりづらかったですが、なんらかの転機や思い出になったと云う視点で選びました。
僕として僕は往くと云う一節に激しいショックと感動を覚えた一曲。すさんだ社会を拒絶することで、人間としての生きていく意思を見事に歌い上げている。
歌が必要だと言い、それでも生きていく事の決意や大切さを
遠い異国の子供達、そして一番近い恋人へ伝える彼らの思いが詰まった一曲。
まず最初に言っておきます。これは、やりません。
このMusical Batonの質問そのものは、とても面白かったのですが、バトンを5人に渡すと云うことは、ねずみ講とか、チェーンメールとか、不幸の手紙の様なものですよね? こう云うものを伝搬させることは、やりたくありません。アタマ固いヤツだなと思われても結構ですよ。
それでは、なんでこれを書いたのかと問われるでしょうけど、それは、かつらさんから貰ったネタが面白かったから。ただ、この一点に尽きます。
そう云う訳で、他人に根拠を求めず、やりたい人は自分の意志でやりましょうよ。
などと思っていたら、iChat友達のKawaさんもこの件に関してのエントリをあげてましたし、そのコメントを見る限り理解や共感してくれる人も結構いるみたいですね。
iChatやSkypeでボイスチャットをする機会が増えてきたので、M2500(アマゾンリンク - Bluetooth モバイルヘッドセット M2500 日本語版)というヘッドセットを買ってみました。
選ぶ際に一番重視したのは、ワイヤレス(Bluetooth接続のもの)である事だったのですが、調べすすめてみるとBluetoothのバージョンが1.2以降だと無線LANとの干渉が起きにくいとの事でしたので、事実上選択肢はこれ一つだけでした(苦笑)。もっとBluetoothの製品増えてくれないかな…。
それで、このM2500の使用感ですが、マイクが若干周囲の音まで拾ってしまうみたいですが、感度や音質は良く、個人差がある部分ですが装着感も不自然に感じる事や違和感を覚える事がほとんどないので、全体としては満足してます。
ただ、残念なのは、ヘッドセットの問題ではなくて、AirEdgeの様に(特に上りが)低速かつ不安定な回線を使うモバイル環境では、iChat・Skypeともにボイスチャットが使い物にならないため、使用時間あたりの支出と云う点で考えると、安いとは言い難い。まあ、これは、自分の問題なんですけどね…。